施工事例

ゴブラ[施工事例]

ゴブラとは

コンクリート床は金コテで何度も仕上げをしたり、養生や補修も困難、更に熟練した土木が必要です。
従ってかなりの労力を費やし、費用と期間もかかります。
ゴブラ工法は、コンクリート打設時に型埋めし、硬化したらサンドブラスト処理します。
埋め込んだゴム型枠を取り外して完成なので入念な金コテ仕上げや長期に渡る養生の必要がありません。
そのためコストも工期も大幅に短縮できます。

GOBURA[ゴブラ]の特徴

表面処理で滑らない

表面をサンドブラスト処理することにより、適度な凹凸ができノンスリップ効果が得られます。
従来の金コテ仕上げによるコンクリートとは違い、雨天時のスリップや冬季の凍結による転倒の危険も回避でき、アプローチや駐車スペースにも、安心して施工することができます。

一体型で強い

インターロッキングブロックやレンガ、タイルを張り合わせた物ではなく、コンクリートと一体になっているので、沈下による段差を生じることなく耐久性にも優れた性能を発揮します。メンテナンスも簡単で水道ホースで水洗いをするだけで、施工当初の状態が長時間持続します。

彫刻的で美しい

従来のタイルやブロック、スタンプコンクリートとは違いコンクリート打設時に型埋めをします。石畳調やランダムストーンを自由に配置できるので、芸術的な床面が目を引きます。またサンドブラスト処理と型埋めを併用することで一際美しいコントラストを演出します。

GOBURA[ゴブラ]の施工方法

GOBURA[ゴブラ]施工事例